簡単作成方法
(一度最後まで読んでから作成してみてください) |
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■まず、お好きな長さにリボンをカットします。
[注意する事]
キャップで隠れる部分を最低でも両端7mm余裕をもってカットしてください。
なるべく出来上がりは短くする方が格好いいです。
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■次にパイプをカットします。
カットしたリボンとパイプの長さを揃えます。
[注意する事]
大きめのカッターナイフで画像のように、パイプを転がしながら、強めに
外周に傷を付けてください。
傷はなるべく真っ直ぐに付けてください。
*カッターナイフの刃は、なるべく新しい物を使用する方が、綺麗に
カットできます。 |
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■パイプの切断
[注意する事]
なるべく傷の近くに親指を添えて、ちゅうちょしないで「えいっ!!」
って感じで折ってください。
*傷から離れたところをもって折ると、割れてしまうことが有りますので
ご注意下さい。 |
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■切断
こんな感じで簡単に切断出来ます。
*ガラスをカットしている所を見たことがある人には理解出来ると思います。
アクリルは、堅いので、傷を付けるだけで綺麗に、しかも簡単にカット出来ます。 |
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■パイプにリボンを入れます。
リボンの端を丸めて、パイプの中に入れていきます。
特に注意する事は有りませんが、あまり強引に入れない方が良いです。
比較的簡単な作業です。
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■リボンの仕上げ
リボンがパイプに半分くらい入ったら、画像のように丸いヤスリか竹籤のような物で、反対側から引き込むようにすると簡単に入れられます。
*直径2mm位のヤスリが有ると便利です。
ヤスリのザラザラで、滑らず引き込む事が出来ます。 |
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■整える
中に入ったリボンを、真っ直ぐに整えます。
ここで手を抜くと、ロゴが曲がってしまったりして、出来上がりが醜くなります。
リボンの裏側になる線も、しっかり真っ直ぐにしましょう。 |
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■糸(テグス)を通す
キット及び部品に付属の釣り糸を中に通します。
*キットの説明にも、単品部品のコーナーでも釣り糸の事は一切触れていませんが、「パイプストラップ工房」の作成材料で一番のアイデアです。 |
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■キャップをはめる。
画像では見にくいと思いますが、中に通した釣り糸を挟み込みながらキャップをパイプにはめ込みます。
[注意する事]
キャップの穴の位置を注意してください。
上下同じ方向にはめ込むのがコツです。
*普通は接着剤を使用し、固定すると思うのですが、アクリルは、瞬間接着剤や、油性の物を使用すると、ひび割れてしまいます。
仮に、接着剤を使用しても、本当に取れないように接着出来ているとは限りません。
釣り糸を挟み込む事により、確実な接合を実感できます。
キャップもこの方法で接合出来るよう、内径を6mm+αで特注したわけです。 |
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■はみ出した糸のカット
次にはみ出して、余った釣り糸をカッターナイフでカットします。
ここは非常に簡単な作業です。 |
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■反対側のキャップ
反対側にキャップをはめ込む時は、釣り糸を画像のように、強く引っ張った状態ではめ込んでください。
こうすることにより、中で糸がピンと張り、リボンを押さえてくれます。
少しコツはいりますが、慣れれば簡単な作業です。
*神経質になることはありませんが、ここで上手く糸を張った状態で、キャップをはめ込むことが出来るかどうかで、リボンのズレに差が出るようです。(と言ってもほとんどズレは有りません)
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■キャップのはめ込み
糸とパイプをしっかり持ち、反対側のキャップをはめ込みます。
[注意する事]
先にはめ込んだキャップの穴の向きを揃えてください。
2連タイプを作成するときは、3箇所のキャップの方向を同じになるよう注意してください。
*ロゴにを上にして置き、キャップの穴も上向きが良いと思いますが、組み立てる前に、キャップをかぶせてイメージしてからの方が良いでしょう。
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■2連目の作成
本体と同様の手順で組み立てます。
先にも書きましたが、くれぐれもキャップの穴の位置に注意してください。 |
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■組み立て
出来上がった本体を、付属の丸カン・ストラップ紐・カニカン等で組み立てていきます。
本体と2連目の向きに注意しましょう。(ロゴを同じ向きにする)
簡単な作業なので、コツとかも有りません。 |
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■完成
画像のように出来上がりです。
一番最後のキャップ(フラット)も特注品です。
キャップは国内の工場で、丁寧に加工してもらっています。
さすが日本製!精度は抜群です。
同じような部品も、手芸屋さんなどで売っていますが、内径が6mm丁度ですので、6mmのパイプにはめ込むのはちょっと無理があります。
フラットのキャップは、完全に「パイプストラップ工房」のオリジナル特注品ですので、他では売っていません。
メッキもメッキ専門工場(勿論日本国内)で厚塗りメッキしてもらっています。
実はシルバーメッキの方が高いんです。
通常は易いニッケルメッキなのですが、特別にロジウムメッキしてもらっているんですよ(シルバーのような光沢) |
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■もう一つの秘密
画像をヨーク見てください・・・・。気が付きましたか?
そうなんです・・・。もう一つ秘密があるんですよ・・。
出来上がりは、オリジナルのリボンのロゴと同じ間隔なんです。
ルイ・ヴィトンも、何か意味があってこの間隔にロゴを印刷したのでは・・・
と思いました。
なので、出来上がりが同じになるようバランスを考え、キャップのサイズ・丸カンの大きさを指定してあるんです。
リボンのカットにも注意しなければなりませんが・・・。
ちなみに
LOUIS VUITTONは、ロゴから丁度両端7mm、LVもロゴから丁度7mmのところでカットすれば、画像のような出来上がりになります。
是非チャレンジしてください。 |
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■ご提案
画像の物は、プリンターで作成した物です。
リボンだけではなく、お好きなロゴ・名前などをパソコンで作成し、プリントアウトすれば、オリジナルのストラップが簡単に作成出来ます。
草野球チームや釣りクラブ・ツーリングクラブ・サッカーチーム・お祭りの地区のストラップなど、しぶ〜く作っても面白いですよ。
ビーズなど入れてもお洒落かも・・・。
実際に、オリジナルのアイデアでレンタルボックスで収入を得ている方も沢山みえます。
居酒屋さんやお店のストラップの作成依頼を受けても高収入が望めます。
販売から2年が経過しましたが、コンスタントに毎月高収入をあげている
方もみえます。(ちなみに・・・なんと30万ですよ!!)
色々な用途にご利用頂けると幸いです。
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